みなさんはバッグを肩にかけるときに意識していることはありますか。ほとんどの人が「意識したことがない。」と答えることでしょう。実はバッグを同じ肩にかけるということは、身体にかかる負担が大きくなることをご存じない方も多いのではないでしょうか。人は皆、それぞれ癖があります。バッグを肩にかけるときも同じで、どちらの方が楽に感じるか無意識のうちに判断しているのです。ですから自分で意識することにより、いつも肩にかけるバッグの位置が同じだと初めて気がつく人もいるでしょう。しかしバッグを同じ肩にかけることが身体に負担となっているとはいったいどういうことなのでしょうか。実は知らず知らずのうちにバランスをとろうと身体に歪みが生じてきているのです。歪みが出ると、腰痛や肩こりなどの症状に悩まされるようになることがあります。それらのことが原因で頭痛などのほかの症状を引き起こすことがあり、軽く見てはいけません。肩こりや腰痛などに悩まされないためには、バッグをかけるときには、片方ずつ交互にかけることが大事です。そのためには常に意識しておく必要があります。このことに注意すれば歪みは解決されトラブルを防ぐことができるのです。

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