美容皮膚科でのニキビ治療中のホームケアには注意が必要です。ビタミン剤など飲み薬を処方してもらっている時はそれほど心配はいらないのですが、塗り薬が処方されている時は、普段使っている化粧品が重なっても効果が発揮できないので、皮膚科で出された薬を最優先して下さい。医師の指導に従ってスキンケアを行うようにしましょう。
美容皮膚科でニキビ治療中の場合には、できるだけ肌に刺激を与えないことが重要です。ニキビを悪化させる原因になるので、ファンデーションもやめておいた方が良いのですが、どうしても必要な時は、肌に負担をかけないように防腐剤などの添加物が配合されていないパウダータイプのものを軽くはたくようにしておきましょう。洗顔だけでメイクオフできるものがおすすめです。
洗顔時には決して擦らないようにして、洗顔料をよく泡立てて泡で顔を洗うようなイメージでやさしく洗顔すると良いでしょう。ニキビができているところは、泡を乗せておくだけでも十分効果があります。ぬるま湯でしっかりすすいで、清潔なタオルで押すように拭いて下さいね。乾燥はニキビに悪影響を与えるので、皮膚科でもらったローションやクリームなどで、しっかりと保湿をして下さい。

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