コラーゲンは、美容成分として有名です。
コラーゲンには、たるみやシワ、乾燥を予防する美肌効果があります。
しかし、加齢によって、コラーゲンが減少すると、肌のたるみやシワが目立ってきます。
最近、女性の間で話題となっているのがダーマペンです。
ダーマペンとは、超極細針で、真皮に小さな穴をあけてコラーゲンの増殖を促進させる治療方法です。
たるみやシワだけでなく、色素沈着や毛穴の開きなどに有効です。
真皮に小さな穴を垂直にあけるだけなので、ダウンタイムが少ないのが特徴となっています。
また、鋭利な刃物で深く穴をあけるので、薬の浸透も早いです。
超極細針を使うため、傷が小さく、他の治療法に比べて負担が少なくなっています。
超極細針であけた穴は、数分から数時間で塞がります。
傷を修復しようとする働きにより、表皮細胞などが活性化し、ハリ、ツヤのある肌に生まれ変わることが可能となっています。
施術の流れは、洗顔後、麻酔クリームを塗ります。
そして、皮膚の再生を促進させる成長因子を塗り、ダーマペンによる施術を行います。
施術後は、クールダウンして終了となります。
施術時間は30分程度なので、会社帰りに施術をして帰る人も多いです。

 

コメントを受け付けておりません。

コメントを受け付けておりません。