身体の骨盤の歪みは、自分でチェックすることもできます。
その方法の一つ目は、「目を閉じて足踏みをする」。
100歩ほど足踏みして、目を開けた時に少し移動していたりする場合は、骨盤が歪んでいるおそれがあります。
骨盤が歪んでいると、自分ではまっすぐ歩いているつもりでも、ややずれています。
ですから、ひどい場合だと100歩終わる前に何かにぶつかることもあります。
二つ目は、「足の開き方を見る」。
仰向けに寝た状態で、足を少し開きます。
その時に、左右対称になっていれば正常ですが、そうでない場合は股関節の位置が左右で異なっていると考えられます。
股関節の位置が異なるということは、骨盤が歪んでいるおそれがあるということです。
三つ目は、「足の形を見る」。
骨盤が歪んでいると、足の形も悪くなります。
いわゆるO脚の場合、骨盤が開いていると考えられ、X脚の場合は骨盤が閉じていると考えられます。
四つ目は、「肩の高さを見る」。
骨盤が歪んでいると、全身の右と左にかかる重さもアンバランスになります。
そうなると、背骨でバランスをとろうとするので、どちらかに傾いた姿勢になります。
結果として、肩の高さが異なります。
右の骨盤が高ければ、右側が低くなります。

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