デスクワークは、勤務時間の多くを占めています。
このような時間を有効活用することで、筋肉を鍛えることができます。
椅子に着座したまま行う場合は、椅子に浅く腰を下ろし背もたれに背中を付けずに背筋を伸ばした状態が基本的な姿勢です。
まずは、腹筋に効果的な運動です。
椅子に着座したまま、両足を床からおよそ10cm浮かせそのままの姿勢をキープします。
その状態に慣れたらバタ足を行ってみたり、お腹に両膝を付けるようにするなど変化をつけてみましょう。
次に、腕のエクササイズです。
椅子に着座した状態で両手を腕の前で組みます。
そして、力を加えて左右に引っ張ります。
イメージとしては、組んだ腕が外れないように自分自身と戦うという感じです。
ユニークですが、アスリートも取り入れている効果的な方法なのです。
上半身のみならず、下半身も行えます。
下半身の場合も椅子に着座したまま、足を組み上になっている足の足首を回したり伸ばしてみましょう。
こうすることで血流が良好になり、むくみの症状を解消することができます。
どのような方法であっても、オフィスの自分の席から移動せずに行うことができるので、作業の休憩時間に一息つくのと同時に行ってみましょう。

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