下半身が痩せない原因には骨盤の歪みが影響していることが考えられます。
下半身が歪んでいる場合には、踵を合わせて立った時、くるぶし、ふくらはぎ、膝上、腿の4点がつかない、椅子に座ると脚を組む、ズボンのすそが片方だけ擦れる、靴の減り方が外側ばかり減るなどを確認します。
骨盤の歪みを解消するには、自宅で簡単なエクササイズで可能になります。
やり方は、仰向けで寝て脚を90度に曲げ、左右交互に1〜3分倒します。他には脚を真直ぐ伸ばして床に座り、手は胸で交差させます。この姿勢のままお尻を交互に出して前に進みます。10歩進んだら10歩下がります。続いて両手を上に上げて10歩進んで10歩下がります。
これらの簡単なエクササイズを朝晩行います。骨盤の歪みが改善されて下半身太りも解消します。また、身体が歪んでいなくても、骨盤エクササイズを行なうことで身体が歪まないようになるため、週に2〜3回行なうと良いです。
骨盤エクササイズで歪みが改善されたことを確認する場合には、踵を合わせて立ち、くるぶし、ふくらはぎ、膝上、腿の4点がついていれば骨盤の歪みは改善されています。4点が太っているためについている場合には、仰向けに寝て脚の開きを見たとき、踵をつけて足先の開脚度が左右対称で90度に開いていれば歪みは少ないです。

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